AnalyticsとSearchConsole

AnalyticsとSearchConsole

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WEBサイトは開設してからが重要です

WEBサイトを構築する際は、どういったユーザーにどういった情報を配信するかを検討し、それに応じた構成で構築していると思います。
実際、狙い通りのユーザーが訪れているか、情報が提供されているかというのは、それなりのツールを使って統計を取る必要がありまます。
これらのツールは設定した時点から統計をとりますので、必ずWEBサイト開設時に設置するようにしましょう。
高機能で無料で使え多くのWEBサイトに導入されているAnalytics(アクセスログ解析)とSearchConsole(検索トラフィック・順位監視)について説明します。どちらもGoogleから提供されているサービスになります。

Google Analytics

GoogleAnalytics

GoogleAnalyticsは、WEBサイトにどのくらいのアクセスがあるのか、どのページが閲覧されているのか等、様々な情報を得ることができます。
時間帯、国、PCorモバイルといった詳細まで統計が取られていますので、どういったユーザーに利用されているか、またWEBサイトの改修やリニューアルを行う際、検討の材料になります。一度設置すれば26ヶ月(変更可)の記録は残りますので、忘れずに設置するようにしましょう。

Google Search Console

GoogleSearchConsole

インターネットで何かを調べる時に、Googleにキーワードを入力して検索する事は多いと思います。よくググると言われています。
Googleがクローラーという機能を使いWEBサイトを渡りあるき、WEBサイトの内容を収集、蓄積し、目次化をしています。
検索をかけると、このデータベースから適切なWEBサイトを結果として表示する仕組みになっています。
SearchConsoleは、クローラーがWEBサイトの情報を正しく収集しているか、全体のどの程度クロールしているか、エラーなどは無いかを確認する為のツールです。
検索結果でより上位に表示されるようにする対策(SEO)に力を入れているWEBサイトであれば、必須のツールでもあります。
モバイル対応しているつもりでも、問題がある場合エラーを教えてくれたりといった機能もありますので、Analytics同様、SearchConsoleも設定することをお勧めいたします。

GoogleAnalytics、GoogleSearchConsoleを利用するには、Googleアカウントが必要です。Gmailのアカウントがあれば、そのアカウントで利用することもできます。