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菅井デザインオフィス

横浜市西区平沼1-1-12-301
営業時間.10:00~19:00

TEL.045-534-3561

WEBサイト(ホームページ)を開設してから、だいぶ期間が長いといった場合にありがちなのが、昔契約したWEBサーバーで、費用なども当時のまま、サーバのスペックもよく分からないといったことは無いでしょうか。
場合によってはコストを大幅に削減することが出来るかもしれません。

WEBサイトのリニューアル等と併せて、様々な環境の最適化をサポートさせていただいております。

サーバの見直し

WEBサイトを公開するのに必要なのがWEBサーバー。大きな企業の場合、自社で構築している事もありますが、ほとんどの場合はレンタルサーバーを利用しているのではないでしょうか。
2000年頃は年間10万円〜20万円程度が相場でしたが、現在は年間5,000円~2万円程度と、相場が10分の1程度になっています。さらに2017年頃から高性能化や無料で利用できるSSL(暗号化通信)などが当たり前です。

サーバーの契約をして10年以上経つ。ホームページを作ったままそのまま放置しているのでよく分からない場合など、見直すことをおすすめいたします。

古いサーバを使っていると・・

・昔の高い相場の金額を払っている。
・古いスペックのサーバーを利用していて表示が重たい。
・新しいCMSを利用できずセキュリティが不安。
・PHPやデータベースのバージョンが低く脆弱性にさらされてる。
・ディスク容量が小さくメールサーバーがパンクしてしまった。
・高額なSSLを利用している。または導入出来ない。

といった感じで、書き切れないほど悪いことづくめです。
一度見直してみてはいかがでしょうか。

WEBサイトを常時SSL(暗号化通信)化は常識

自社のホームページのURLの先頭がhttps://で始まっていますか?
・http:// の場合、SSL化されていません。
・https:// から始まるが?マークがある。WEBサイトに問題があります。
・https:// から始まり鍵マークがある。SSL化されています。

以前はメールフォーム等、個人情報を送信する部分のみSSL化をしている場合が多かったですが、2017年頃から常時SSL化が常識となりつつあります。
まだ導入されていない。SSLに高額なコストがかかっているといった場合はサーバの見直しを含め、検討することをお勧めいたします。

メール環境を見直す

仕事にEメールはかかせない時代です。メールサーバをWEBサーバーに付属しているものをそのまま利用していないでしょうか。
メールもきちんとSSL化されていますでしょうか。SSL化されていない場合、メールの内容だけでなくパスワードなども危険にさらされる事になり、乗っ取りなどの被害にあう可能性が高くなります。

メール環境はG suiteがお勧め

GoogleのGmailは、使った事がある方は多いのではないでしょうか。パソコンだけでなく、スマートフォンでもとても便利に利用できます。
Gmailの場合、メールアドレスが○○○@gmail.comとなりますが、これを独自のドメイン名で利用できるようにするのがGsuiteです。
Gmailが嫌いという方も多いですが、メールの整理、スパム対策、安定性と優れている事が多いです。
またカレンダーやクラウドストレージなども付随していますので、ビジネスでも活用することができます。
2段階認証も出来ますので、セキュリティ的にも安心できる点が多いです。

クラウドサービスを活用する

WEBサイトとは別ですが、業務で利用しているパソコンの中にある大切なデータ。パソコンが壊れたらどうしますか?
外付けのハードディスクを利用して定期的にバックアップされている方も多いと思いますがこの場合、
・手動でデータを移すのが面倒。または忘れてしまう。
・事務所が火事になってパソコンも外付けHDDも焼失。
・盗難にあってパソコンも外付けHDDも盗まれてしまう。
など、リスクが多々あります。

クラウドサービスとはWEBサイトやメールと同様に、インターネット上にデータを置く、もしくはパソコン内のデータとクラウドを同期します。
もちろんセキュリティがかかっている為、他の人は見ることができません。
クラウドサービスを利用することで、
・自動でバックアップする事が出来るので、忘れたり面倒が無い。
・事務所が火事になってもデータはネット上にあるから焼失しない。
・ネット上にあるので、盗難されない。(パスワードの管理は必要)
・事務所でも自宅でも通勤中の電車からでもデータの閲覧が出来る
という風に悪いところはありません。

会社などで利用する場合、その使い方など決まりを作る必要はありますが、慣れる事でとても便利で、無駄な時間の削減にもなります。

WEBサイトのリニューアルと併せて、こういった環境の見直しを検討してみてはいかがでしょうか。