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菅井デザインオフィス

横浜市西区平沼1-1-12-301
営業時間.11:00~20:00

TEL.045-534-3561

ホームページの表示スピードを上げる

自動車の改造をして、いくらエンジンのパワーアップをしても、時速300kmの壁が越えられず、何ヶ月も悩んだ末ドアミラーをたたんで走ってみたら簡単に300kmを超えたという話を聞いた事があります。(実話かどうかは不明)

自動車ではないですが、ホームページの表示が遅いのは、あまり気持ちが良いものではありませんが、ちょっとした工夫で、改善できる場合もあります。
速いのか遅いのか判断できないという方は、Googleの下記のページでテストすることができます。
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

表示スピードが遅いと検索結果にも影響が出るともいいますので、出来れば改善したいところですが、その話はここでは置いておきます。

パソコンの場合、さほど遅いというのは気になりませんが、最近はレスポンシブデザインが一般的ですので、スマートフォンにも対応したつもりが、4G等の回線でホームページを閲覧する場合などに表示が遅いといった事もあるので、ある程度意識する必要があります。

表示速度を上げる方法

重たい画像を掲載しない。
ありがちなのが、大きな画像をそのまま掲載してしまう。きちんとデータを軽くしてホームページに掲載します。
最近何かとpngという形式を多様されているケースが多いですが、データが重たいですので、pngなのかjpgなのかを正しく選択しデータの軽いjpgを利用した方がデータを軽くすることが出来ます。

スペックの高いサーバーに乗り換える。
値段の高いというわけではなく、古い契約のサーバを利用していると、サーバのスペックも昔のままの場合があります。安くて早いサーバは沢山あります。

gzip圧縮、ブラウザキャッシュを有効にする。
急に難しい言葉ですが、少し詳しい方であれば、インターネットなどで設定方法を調べて設定するのは簡単です。ただしサーバが対応できなかったり、場合によってはホームページの表示等に問題が生じる場合がありますので、自信がなければ専門家に依頼してみてください。

せっかくホームページに訪れてきた方が、表示が遅いといった理由で閲覧できなかったり、快適に閲覧できなかったりという事が無いように、こういった点もしっかりとチェックしてみてください。