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菅井デザインオフィス

横浜市西区平沼1-1-12-301
営業時間.10:00~19:00

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クレジットカードの不正利用に遭いました。。

キャッシュレスが当たり前の世の中・・

最近キャッシュレスが進んでいますので、交通機関を利用する際や、買い物でもクレジットカード、電子マネーを利用される方は多いと思います。
私も現金は持ち歩く事は少なく、電車に乗るときはスイカやパスモ。コンビニはID。買い物や食事等はクレジットカードで済ませる事がほとんどです。
また業務でも、ほとんどの経費はクレジットカードで決済しているので、現金を使うのは郵便局で切手を買うときくらいしか思いつきません。

私はセキュリティには人一倍うるさく神経質なのですが、そんな私がクレジットカードの不正利用にあってしまいました。
東京でクライアント様と打合せをしていると、クレジットカード会社から一時間ほど前に旅行サイトで10万円程の旅行を5回申し込んだか?・・・という連絡がはいりました。
会社のカードですので、旅行を申し込むはずはありませんし、外出しているので、旅行の申込みをするはずはありません。
それを伝えると、不正利用されているという事でカードは利用停止に。使われた金額も簡単な手続きで無効にしてくれました。

なぜ不正利用されたか…

クレジットカード番号は法則があるらしく、存在しうる番号と、絶対に存在しない番号があるらしいのです。
その法則で、カード番号を作り出すクレジットカード番号ジェネレーターらしき悪いツールが存在し、番号自体は作れてしまうらしいのです。
あとは、セキュリティコード3桁(アメックスは4桁)と有効期限(長くても5年?)が分かれば、使えるカード番号が作れてしまうわけです。
セキュリティコードを4桁にしているアメックスは10倍セキュリティが強い?のかと、想像をしてしまうのですが。

通常セキュリティコードは数回間違えるとカードがロックされてしまうのですが、最近問題になったスマフォアプリ決済の某P○yPayのクレジットカードからのチャージでは、何度間違ってもロックされず、悪い人からすれば色々な番号を試せてしまうので、悪い意味で便利なツールとして利用されたのかもしれません。

不正利用された原因は、そういった理由なのかとモヤモヤした気分ではあったのですが、カード番号が流出した原因が判明しました。
某インターネットの通販サイトで、そのカードを利用しており、そのWEBサイトから56万人の個人情報が流出したらしく、問い合わせたところ、私のカード番号も流出したとの事でした。
日常の生活に当たり前の存在のクレジットカードですが、
・利用明細は小まめにチェックする。
・使わないカードは解約する。
・WEBサイトにカード番号を入力する際は、信頼できるサイトなのか確認。
という感じで、セキュリティにも目を向ける必要があります。

不正利用されるとクレジットカード番号が変わるので、カード引き落とし等の変更手続きが一苦労でした。。