ホームページの費用対効果

費用対効果を考えてホームページを制作・運営する
ホームページから集客を得て、なおかつ利益を上げるには、実際のホームページの内容であったり、アクセス数。また、来客されたお客様がリピーターとなってくれるか・・、様々なバランスが取れて利益につながります。コストかけてホームページを開設したのですから、当然それに見合う利益が得たいところです。ホームページの「費用対効果」です。
ホームページから収益を出しにくい業種もたしかにありますが、美容系のサロン等はHPから収益が出しやすい業種といえます。

費用対効果のシュミレーション
こちらは、美容室や、エステサロン・ネイルサロンのホームページを開設した際に、どの程度の費用をかけて、どのくらいの利益が見込めるかというシュミレーション例です。客単価は7,000円、リピート率は1/3で計算してみました。
リスティング広告というのは、Googleアドワーズや、Yahoo!オーバーチュアといったクリック数に応じて広告費を支払うタイプの広告で、月30,000円(下記の説明では12ヶ月分)の設定で計算してあります。

費用対効果のシュミレーション

あくまでも、目標値ですがホームページをリリースした初年度から、ホームページの運営計画を立て利益を得ることが可能だということが分かると思います。
アクセス数については、年間の前半はSEOの効果が見込めないため、月間目標2,000。最終的には6,000アクセスと計算しました。「実際そんなにアクセス数稼げるの?」という疑問があるかと思いますが、下記のように、美容室さんでも、ブログ等のツールをうまく使うことで、これだけのアクセスを得ることが可能です。
下記は実際の美容室様のホームページの、2009年8月度のアクセス数です。
月間アクセス数
せっかくwebサイトを開設するのですから、それに応じた利益を出さなくては意味がありません。ただしこれだけの効果を得るには、いろいろなプロセスを重ねて行く必要があります。知り合いのお友達が、無料で作ってくれたホームページは卒業して、固く利益を得られるホームページを制作してはいかがでしょうか。
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